キルギス語始めてました🇰🇬

みなさんこんにちは!Mayutaです(^^)/

久々に更新したついでにここ半年ほどでかじっていた言語についても更新しておきたいと思います!

トップのレイアウトも少し変えてみました。最近はもっぱら文字推しといいましょうか、何語をやるにしても文字がお気に入りポイントになっています。

キリル文字ベースのキルギス語も2026年4月からすこしかじりはじめています🐭本日はそんなキルギス語についてです(^^)/

  1. キルギス語を始めたきっかけ
  2. これまでの学習教材
  3. キルギス語を学んで感じた特徴
  4. 今後の目標

1.キルギス語を始めたきっかけ

ネパール語以上に突然わいてきたような話ですが、4月に日本に一時帰国し、一緒に仕事をしている方の会社に打ち合わせ&ご挨拶に伺った際、「Mayutaさん、キルギス注目してる?」という尋ねられました。

キルギスはたまたまですが、最近よく見ていたRIZINの絶対王者ラジャブアリ・シェイドゥラエフ選手の活躍を追いかけており、彼のインタビューも理解できるようになりたいなぁ…くらいには注目しておりました。

話を詳しく聞いてみると、どうやらその方のまた知り合いの方がキルギスでの特定技能実習生関連の仕事をしようとしているとか。キルギスでもそんな動きがあるのか…と日本の特定分野での人手不足と人材の更なる多様化にちょっと驚きました。

昨今の動向や世論を思うと海外人材受け入れについて思うところも多々ありますが、個人的には外国語を覚えることが何かの役に立つこともあるだろう…ということで、打ち合わせを終えたその足で都内の大きめの本屋に足を運び、教材を入手してハノイに戻りました✈

2.これまでの学習教材

キルギス語のテキストはおそらく今のところこれくらいしかないのでは…という、ネパール語に負けない限定的選択肢です。海外で英語で書かれたものや、探せばいろいろあると思いますが、最初の一冊として十分すぎる内容ではないかなと思います。

大学のキルギス語

5課くらいまで進めていますが、キリル文字ベースであったため、キルギス語特有の文字であるөやYあたりが読めれば、あとは概ねキリル文字発音で大丈夫そうでした。こうした発音も、中国語やベトナム語の発音で経験があるおかげで、すぐに対応できました。文字も大学の時にロシア語少しかじっておいてよかった…🐭

なかなかのボリュームですがまずはこの1冊をしっかりやっておきたいと思います。

3.キルギス語を学んで感じた特徴

キルギス共和国は9割近くイスラム教徒だそうで、挨拶もそうですが、ところどころウルドゥー語にあるアラビア語由来の言葉に似ているものがあるなぁと感じますし、ロシア語でうっすら記憶にある語彙なんかもこれまでに見かけました。

文法的には日本語に似ているような側面もあり、なかなか面白いですが、活用の種類が豊富にある点はやはりヨーロッパ寄りなのかなと感じています。ただ、母音調和という音をそろえる必要性から生じる活用が多いので、一度感覚が身につけばある程度は対応できそうかな…と、まぁそれが大変なんですが(-_-;)

あとは、職業を指す言葉の多くが「~ちゅ」という音で終わるのですが、これは沖縄の「うちなーんちゅ」や「しまんちゅ」といった人を指す言葉と音が似ていて、何か共通する考え方が存在していたのだろうか、と気になり始めています。他の言語でも似たような響きのものがないか、今後注視していきたいと思います。

4.今後の目標

まずは1冊テキストを勉強して、それから先は挨拶フレーズや簡単なやり取りができるように練習していきたいです。最後はシェイドゥラエフ選手のインタビューの一部でもわかるように…頑張ります📝

それではまた(^^)/

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