1年ぶりくらいの更新です。皆さん、お変わりないでしょうか。
Mayutaです。
2025年の中ごろから仕事含めて生活が一変しまして、しばらくハノイにて活動しています。
2025年は個人的な外国語学習は目ぼしい結果を残せませんでしたが、ここ数年はどこか外国語学習に身が入らず、気づいたらもう40間近です…
30過ぎくらいのころに作ったこのブログも、気づけばそんな時間が…といろいろ思いをはせたいことはたくさんありますが、近況報告を兼ねて最近またかじり始めたネパール語のお話をしたいと思います!
1.ネパール語を始めたきっかけ
突然わいてきたような話ですが、実は去年の暮頃から、「Mayutaさん、ネパール語はわかるんですか?」というご質問をいただく機会が増えまして、ビジネスを一緒にやっている方々や知人から、「ネパール」というワードをものすごくたくさん聞きました。
どうやら最近は実習生・特定技能の方々もネパールへシフトしているケースがあるそうで、ネパール語が分かる人材が求められている様子でした。ベトナム語やインドネシア語、ミャンマー語もそうですが、注目が集まっている国の言語が分かると何かと話のネタになりますので、とりあえずやってみよう!と2026年5月のGWあたりからテキストに取り掛かっています。
とりあえず初級テキストが終わるまで勉強したい!と思って始めたところ、開始3日後くらいに「Mayutaさん、ハノイでネパールの人紹介したいんですけど…」と機会が向こうからやってきてくれました。まだ全然なのですが、実践できる場が早速できそうで本当にありがたいお話です°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
2.これまでの学習教材
ネパール語のテキストも選択肢が非常に限られていますが、この教材は作りもシンプルで取り組みやすそうでしたのでとにかく開始しました。
5月下旬時点で12課まで進めていますが、文字など含めてだいぶ目が慣れてきて、文字をしっかり読めば課文の内容はしっかり理解できるようになってきています。
活用が大事なので、既出の単語についてしっかり変化を覚えられるようにトレーニングも積みたいと思い、自作の単語帳を作って音声化もし始めました。こちらも近々ブログで公開できればと思います。
そのほかの教材があまり見当たらないのですが、文字がある程度読める段階からは、JLPT対策として売られている教材が良いのではないかなと思いました。自分でもこの1冊が終わった後に買って学んでみようと思いますが、このシリーズに注目いています。N5からN1まで準備されているようです。
3.ネパール語を学んで感じた特徴
記事の投稿が前後してしまいますが、実は2025年の秋ごろにヒンディー語の文字であるデーヴァナーガリー文字を覚えたいと思い、3日ほどヒンディー語のテキストをかじっていた記録がありました。その時に文字をざっとみていたこともあり、今回ネパール語を勉強する際にとても役に立ちました。
ヒンディー語はヒンディー語で、文字は異なるけれどその前に学習したウルドゥー語と音としてはほとんど一緒だったため、音声で聴く分には簡単な内容が初日から理解可能でした。
ネパール語はウルドゥー語⇔ヒンディー語間ほど似ていないようですが、とはいえかなりの単語に共通点が見られます。なので、割とサクサク勉強を進められていますし、ウルドゥー語の知識も再整理・増強ができていそうです。
4.今後の目標
とりあえず学習を続けて入門テキストを終わらせることを目標にしています。その後は実際にネパールの方々と交流することで、少しずつネパール語の会話に慣れていきたいと思います。
それではまた(^^)/
