韓国語始めてました🇰🇷

こんにちは!Mayutaです。

2024年の夏頃に「ウヨンウ弁護士は天才肌」という韓国ドラマをNetflixで見つけてしまいまして、韓国語も…!と少し勉強していたので、今後学習する項目として追加しておきました。

夏から10月くらいまでわっと勉強して、その後とまってしまっていましたが…( ;∀;)

いつもの構成でいってみたいと思います(/・ω・)/

  1. 韓国語を始めたきっかけ
  2. これまでの学習教材
  3. 韓国語を学んで感じた特徴
  4. 今後の目標

1.韓国語を始めたきっかけ

韓国語は実は大学生の頃に入門書を買って2,3か月勉強した記憶があります。その頃韓国からの留学生の知り合いが多かったこともあり、ちょっと覚えたいなと思ったこと、ハングルは覚えておいたら将来本格的に勉強したいと思ったときに楽かな、と思ったこと、などが主な理由でした。

その後韓国には3回ほど旅行でも訪れる機会があり、文字が読めるのは現地で行動するにも非常に便利でした。今はスマホの翻訳機能が役に立つのかもしれませんが、駅名の確認も文字が読めて音が確認できれば、一応アナウンスでもその情報だけ聞き取ることもできたので、割と公共交通なんかも臆せずに乗れていました。

ホーチミンでベトナム語留学していた際も、周りの学生はほぼ韓国からの参加者で、彼らが休み時間に話していることも、話題が分かっていれば、「今のこの音は多分この意味の単語だろうなぁ…」くらいの感覚で予想はできましたし、彼らもいろいろ教えてくれました(主目的はベトナム語学習でしたが笑)。

そんなこんなで、もう17,8年前の知識で過ごしていましたが、そろそろもっと理解できるようにしたい…!と思いまして、再開しかけていた次第です。

2.これまでの学習教材

再開しようと思ったきっかけが韓国ドラマだったので、再開してしばらくはドラマの字幕を写経のように映して勉強していました。

なんの役に立つかは不明ですが…笑

とはいえ、一方で自分で文を作ったり、基本的な単語も覚えないとと思い、試験勉強も初めて、最初3か月でこの2冊を1周するところまでは進めていました。

2冊とも構成はシンプルですが、情報を頭に入れる…という意味ではちょうどよい内容かなと思います。まだ覚えきれていないところもありますが、3級レベルの内容を学習するところで他の言語に気持ちが移ってしまっていました。笑

語彙や問題を通して勉強する、というやり方ではピッタリ来ているのですが、基本文法の練習がまだ足りていない気がしますので、今後こちらを1冊取り組んでから、もう一度3級レベルの本に取り組みたいと思います。

夏以降しっかり試験も受けたいなと思っていますので、そろそろ定期的に勉強するようにしないと…と思いつつ、諸々あって手が回し切れていません☚自業自得

3.韓国語を学んで感じた特徴

文法的な構成が日本語と似ていることは前々から感じていましたが、漢字語の音については、中国語だけでなくベトナム語(ということは広東語も)の方に似ているケースが多いんだなぁ、と思いました。

漢字圏の発音というのは、一種の方言みたいなもので、伝播した後の現地での変化の仕方というのが見えて面白いなぁと思いました。

あとは、圧倒的に発音しやすいというか、使い分けが難しかったり、音を変化させるルールをしっかり押さえるにはまだ時間がかかると思いますが、発音の取り組みやすさはインドネシア語とかに近いような。厳密な有気音無気音の区別なんかも、日本人にはきついですね。

4.今後の目標

とりあえず学習再開と、後半にしっかりTOPIKなり、ハングル検定なりを受けてきたいと思います!とにかく頑張ります。笑

それではまた(^^)/

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