日本語文法について考える

こんばんは!Mayutaです。

ブログの構成をちょっと整理して、新しく日々学んだことを書き留めて置けるようなカテゴリを設けてみました。

これまでの記事は割と書くのに時間がかかってしまっていて、気軽に書き込めるようなものもあるとブログに触る習慣ができるし…と思った次第です。とはいえ、気まぐれな更新頻度は変わらないかもしれません。笑

今日は通勤時にニューエクスプレス+の課文復習と、最近取り組んでいたフランス語の本の音読練習をやりました。ウルドゥー語はだいぶ追いかけて読むことは出来るようになってきたので、自分の音読がスムーズになったところで、本格的に次の教材に移ろうと思います。

仕事帰りにカフェで日本語文法に関する本を読み始めました。第1章で早速いろいろ考えさせられ、結局あれこれ考えていたら序章で1時間半ほどかかってしまいました。笑

第1章の中で、「言語事実」と「解釈」という2つの概念が提示されますが、所謂「文法」というのは「解釈」に属するもので、「言語事実」というのはもっといろんなものがあり、時にルールから外れたようにみえるものでさえ、それが正しいか間違っているか、という正解を求めるような考えというのは、そもそもナンセンスなのでは…といった説明がなされます。

この考え方を聞くだけでも、この人の本は面白そうだな…と思ってしまいました。実際、第1章で出てきた例はどれも考えてみると面白く、故に都度立ち止まって考え始めてしまい1時間半もかかったわけです。笑

ちなみに、著者のお1人、町田健先生ですが、最近どこかでみたような…と思ったら、ちょっと前に書店で見かけた『英文法総解説』の著者の方でした。これはこっちの解釈・解説も各文法項目どれも興味があるなぁと思いました。

ちなみに、3部作だそうで、フランス語と日本語でそれぞれあるようです。日本語の文法についていろいろ考えたいので、日本語文法総解説から読みたいところですが、英文法の方が過去に自分でもいろいろ考えたことがあるので、英語↠日本語↠フランス語でトライしてみようか…ものすごい数ですが、3冊とも同じ先生が書かれた本ということは、スタンスも一致していて、良いのではないかなぁと思います。

帰路、雨が夜更け前でしたが、雪に変わっていました…

ということで、今日はこの辺で(^^)/

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