こんにちは!Mayutaです。
2025年に入りまして、今年の目標の1つに広東語に取り組むことを上げていました。2月少し間があいてしまいましたが、「新レッスン初級」を使って少しずつ進めています。他の取組に併せてニューエクスプレス+のシリーズにしようか悩んだのですが、仕事の関係でこちらの教材の内容を確認しておきたかったので、今回は別教材としました。
まだ第2課くらいまでしか進んでませんが、今日は以下の内容でお届けします(/・ω・)/
1.広東語を始めたきっかけ
13,4年前に中国語を勉強していたこともあり、その後も広東語をやってみようと思ったことは何度かあったのですが、結局ほとんど何も出来ていませんでした。
直近ではベトナムに行ったり来たりで、ベトナム語に触れる機会が多かったわけですが、実はベトナム語も声調が6種類あることも然ることながら、漢字語の発音が広東語に似ているという話を常々耳にしていたので、今年はいろいろ言語を学んでみようと決めた折、広東語も取り組んでみようと思い立ちました。
2013年の年末から2014年の年始にかけて、香港に1度だけ旅行で訪れたことがあります。広東語(香港語?)を学ぼうとしたのはその旅行の際でした。中国語が思ったより通じなかったので、道中では中国語を話せる現地の人に現地語に訳して伝えてもらう…なんてこともありましたが、広東語もいつか勉強したいなぁと思っていました。
子どもの頃はジャッキーチェンのアクション映画が好きで、当時よく見ていたので、全部は難しいと思うものの、これまで学習した中国語とベトナム語の感覚があれば、少しずつ分かる部分が増えてくるのでは…と淡い期待をしています。
特に直近で旅行する予定もないので、現地で使ったりはあまり想定していないのですが、ベトナム語と中国語と日本語と比較しながら、基本の学習書だけ勉強しておきたいと考えてます。
2.これまでの学習教材
1月後半からこちらの教科書で勉強していました(2月ほとんど出来てませんでしたが…)。
他の外国語については最近ニューエクスプレス+のシリーズを使っていたので、広東語もそうしようかなと思ったのですが、勤め先のレッスンではこの教材を使うことが多いらしいことと、kindle版がこのシリーズはあったので、こちらに決めました。
1冊無事に終わったら、ニューエクスプレス+の方も取り組んでみて、比べてみたいなと思います。
基本的に例文を書き写して、読み方と声調を自分なりにメモして…というやり方で進めています。
発音の説明から始まりますが、慣れていない方は少し戸惑う部分もあるかもしれません。もう少し似た発音に聞こえやすいものの比較ができる箇所を増やしたり、音の高さについても間違いなどが起こりやすい部分が指摘されていると良いなと思いますが、発音部分に関しては別途練習方法や教材を探す必要があるかもしれません。
ただ、学ぶべき音の練習量としては十分出てきていると思いますので、具体的な発音は後から覚えていくつもりで、最初は習うより慣れろの精神で進んだ方が健全そうです。
3.広東語を学んで感じた特徴
香港を旅行した際に、「9声調とか無理でしょう…」と思ったことがある記憶がありますが、実際詳しく見てみたところ、語末の子音字のグループに対して生じる高音・中音・低音を区分して数える数え方の場合は9種類となるだけであり、音としては6種類であるとわかりました。なので、ベトナム語とは違う変化とはなるものの、数字の上では同じだなぁと少し気が楽になっています(何事も経験だ( ;∀;))。
とはいえ、「陰平」「陰去」「陽去」と区分される一定の高さでフラットに伸ばす3つの音(個人的には「高音フラット」「中音フラット」「低音フラット」と呼んでますが)のうち、「中音」と「低音」の高さが定めにくい…と個別の練習をし始めると感じてしまいまいした。
一方で、広東語の音の動きは、中国語、ベトナム語の声調に比べると、日本語に近い動きをしているような印象を受けました。
日本語は単語毎に個別のトーンがあったとしても、文の中でその位置・組み合わせによってはトーンが変化していくと思います。それに比べると中国語やベトナム語の単語の音というのは、比較的声調のルールがきちんと適用されていて、多少の変調はあるにせよ、「第2声の音はこう」「第4声の音はこう」と一定のトーンのパターンにおさまっているイメージがありました。
広東語の音も9声(ないし6声)の音程が固定的な方なのかな…と思い、「中音フラット」の音程の差別化が難しそうだなぁ…と思っていたのですが、実際の所、前後の音の流れに併せて高低差が分かれば、特に一定の音程におさめないといけないというものでもないのかもしれません。この辺りは、今後学習進めていくうえで、判断できるようにしたいなと思います。
その他、漢字の読み方については、中国語に近いケースとベトナム語に近いケースそれぞれあり、面白いなと思いながら学習進めています。
序盤でいきなりびっくりしたのは、「晚安(おやすみなさい)」の広東語の発音が「maan ngoon」であることです。maanとwanはなんとなく似ているのですが、wan anとmaan ngoonでは、後ろの音が随分違って聞こえますね。
一方で、これは過去の記事で書いたことがあるのですが、ベトナム語では「良く寝てね」の意味で、ngủ ngonというのですが、この時の後ろの音がまさにngoonです。これは繋がりを感じざるを得ませんでした。過去には意味的な側面からアプローチして考察していたのですが、音として取り込んだ可能性も出てきました。
4.今後の教材
とりあえず「新・広東語レッスン初級」を無事終わらせることを目標に進めたいと思います。自己紹介が出来るようになったらまた映像に残しておきたいと思います!
ということで、広東語学習のご報告でした…!
それではまた(^^)/




