ジャランジャラン インドネシア ~ジャカルタ・ソロの旅編vol.2~

こんばんは、Mayutaです(^^)/

ジャカルタでの滞在も残りあとわずかになりました。明日から中部ジャワのソロ(スラカルタ)に出発します!なんと去年もちょうど5月4日にチルボン・インドラマユの旅に行っていました…もはやシリーズ化している。笑

さて、ジャカルタではほぼ食べてカフェでまったりしてマッサージして寝る、という、やや不摂生な毎日を送っています。なるべく歩いたりはしていますが…

ということで、今日までに訪れたレストラン&カフェをご紹介!(^^)!

●AGNEYA(南ジャカルタ方面)

文字列を見てミ〇ネ屋かと思いましたが、アグネヤレストランというインドネシア料理のレストランです。かなり良い雰囲気のお店ですが、そこまで高級すぎるという感じでもない様子でした(もちろん、地元目線では高級の部類に入るかと)。お店も広く、中央にバーカウンターがあり、週末は音楽を演奏してくれる時間帯もあるんだとか。

ちなみに、Agneyaはサンスクリット語由来のようで、意味は「火の子供(anak api)」だそうです。男性の名前で付けることもあるようです。

ナシゴレン、サテともに美味しかったですが、一番はコーンの丸揚げ。カレー風味の調味料香辛料の中に、レモングラスが効いていて、ふりかけとしてそのまま持って帰りたい・・!というくらい美味しかったです(*´ω`*)

●Bakmi Boy(南ジャカルタ方面)

Bakmiという種類の麺料理です。中華系文化が由来のようです。マレーシアにバクテーという料理があるそうですが(私はシンガポールで食べたことがあります)、バクテーは音的にはBah Kut Teと区切られるそうで、漢字は『肉骨茶』と当てられています。miは麺のことですので、Bah Kut Mi(肉骨麺)というのが意味なのかもしれません。

野菜や肉団子、ワンタンなんかもトッピングできますが、全部乗せしても500円そこらです。お昼ご飯にはもってこい!(^^)!

●パサールサンタ(南ジャカルタ方面)

パサールとは市場のことで(バザール/バザーと同じ意味)、サンタという場所にある市場のことです( `ー´)ノここは毎回知人に連れて行ってもらっていて、前回も別の記事に乗せていたのですが、前回であったおじさんのお店も進化していたし、2階フロアがお洒落な空間に変わっていました。

おじさんは「俺のコーヒー」なる看板を掲げていて(どこで習ったんだ笑)、3階にはお洒落な雑貨なんかが売っていたり、レコードを取り扱っているしゃれた店、他にも若者っぽいカフェがたくさんありました。

個人的におじさんのところのアイスコーヒー(豆はベトナム!)とカヤトーストが好きなので、今回もそちらで。なお、アイスコーヒーは一杯14,000ルピアなので、約115円くらいです。カヤトーストも同額です。インドネシア語か英語ができる方は、是非おじさんとお話もお楽しみください。元々はエネルギー関連の仕事で、掘削を行うプロジェクトのマネージャーをされていたそうです(すごい…!)。そのほかコーヒー豆を100gあたり100円~買えるお店も付近にありますので、お土産買いにももってこいです。

●スリブラサ(プラザインドネシア内)

こちらはプラザインドネシアというモールの中にある東南アジア料理を取り扱うチェーンのレストランです。Seribuは千、rasaは味という意味なので、いろんな味が楽しめますよ、という意味の店名なのだと思います(私は「あじせんラーメン」という中国でやたら人気のラーメンチェーン店を思い出しました)。

注文したのはもちろんインドネシア料理(お茶はタイでしたが笑)!

ナシ・サユール・メダンというスタイルのご飯料理にしました。メダンは地名で、サユールは野菜の意味です。これも味付けが独特で美味しい…☆

黄色のカレーっぽい料理の中に、形はタケノコ、食感はサトイモ・・という謎の野菜が入っており、思わず店員に何の野菜か聞いてみたところ、どうやらジャックフルーツだったようです。全然覚えてたのと違ったのでびっくりしました。そのほかのおかずも含めて、甘みと辛味のバランスが最高でした(^^)/

いかがだったでしょうか!?

最近ベトナム料理に傾倒していたのですが、こうして来てみると、インドネシア料理もおいしくてやばいです…日本でもこういった料理が気軽に食べれたら良いのですが、なかなかそうはいきませんね…

明日以降もまたソロでのグルメを探してきたいと思います(遺跡もきっちり見よう…笑)!

それでは!

コメントを残す