インドネシア語検定C級受験結果

3月に入ってからインドネシア語の勉強を始めて半年ほど経ちました。簡単な会話くらいはわかるようになってきたかな…というところですが、7月のインドネシア語検定試験の準備をしたおかげで、読んでわかる言葉は最初に比べると大分(あやふやながら)増えてきたと思います。

一方で、結果ギリギリ合格だったのですが、語彙パートが散々でした。。。試験当日の感覚的にも、知っている単語の数がまさにそのくらいのラインナップだったので、実力通りの結果でもあったかなと思いますが…今一つ。各パートの点数は以下のような結果でした。

  • 読解    90%
  • 語彙    30%
  • 文法    60%
  • 作文    80%
  • リスニング 70%

合格点は56点で、60点で固定かと思っていましたが、少し上くらいの水準。

今後はもう一度基礎的な部分の練習をして、B級対策をしながらレベルアップを図りたいなと考え中。

試験まで使用した教材をちょっとご紹介したいと思います。

バタオネのインドネシア語講座 初級

練習問題も豊富ですし、インドネシア語のキモになりそうだなぁと思っていた動詞の使い分けの説明も多く入っているので、他の参考書に比べてお得な感じがして購入しました。初級とありますが、その分厚さたるや、全く初級感はありません。笑 例文や練習問題も軍事や政治のトピックが多く、日航機の墜落のニュースなんかが出てくるあたりは、執筆された時代を感じさせる一冊です。最初の2か月ほどで通読して、その後は検定試験の文法や作文パートの分析の際は参考書として何度も読み返して使いました。改めて練習問題や読解にチャレンジして、基礎固めに使っていこうと思います。

CD付インドネシア語技能検定試験C/D/E級問題集

過去問題集はE級からC級がそれぞれ2回分ずつセットになっていますが、2014年開催分を最後に発行がストップしている他、本屋さんに現存するものが最後らしく、場合によっては見つけられないというハードルがあります。。。ただのプリントなので、データで販売すればいいのに…と思ってしまいます。試験1か月ほど前に協会に電話して聞いてみましたが、2015年度、2016年度開催分は発行準備中とのこと。笑 でも、お陰で購入できた3年分に集中できたので、それはそれでよかったのかもしれません。

E級とD級分を試験の申込期限の5月上旬までに4年分ほど解いて、80%取れるようであればC級で申し込もうと決めて取り組んでいたのですが、申し込んだ後にC級を初めて解いたときは絶望的な気持ちになりました。。。笑

文法問題は特に定型の問題形式が多いので、問題形式を分類して複数年分まとめて練習しましたが、当日はやや見慣れぬ形式もあり、こんなの問われるケースもあるんだな、と思いました。作文(C級は実際にはイ⇔日の訳文選択問題ですが)も、特に日本語にあったインドネシア語を選ぶ問題は、設定される語彙が典型的な訳で記載されていることが多い、といったちょっとした癖もありました。

The Freaks _ Jatuh Cinta Logika

インドネシア語の音楽です。個人的に新しい言葉を勉強するときはまず最初に自分の好きそうな歌を探すのですが(最近はyoutubeもあって本当に便利)、2,3曲選んだうちの一つです。歌は特定のジャンルの語彙(恋愛系が多いでしょうか)を覚えるのに印象が強くてよいですが、それ以上に目で覚えようとするとなかなか覚えにくい接続詞や副詞を覚えるのによいと思ってます。後日談ですが、試験当日に周りを見てみると、JKT48のクリアファイルを持っている人が多く、その日の帰りに聞いてみたのですが、これもこれで教材としてはよかったなぁと、ちょっと残念な気持ちに…笑 JKT48の歌は”Maupun”が多い印象です。笑

今後はバタオネの教材を復習しつつ、インドネシア語のドラマで勉強すすめようかなぁと思ってます。早速取り組み始めたので、別記事で掲載したいと思います!

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